有機生活楽習宿

自分の暮らしを再確認するプログラム(あなたは、ワーホリで何を得ようとしていますか)

この有機生活楽習宿は、1日およそ5時間の労働をしていただき、3食と宿泊を提供するエクスチェンジ・プログラム(参加費無料)に、「有機生活の医食住」を学べる勉強会を組み合わせたプログラムです。今まで、WWOOF(ウーフ)として、募集していたものを、もっと有意義な体験をしていただけるものにしました。有機生活というタイトルだけを見て、有機農業を体験でいるとか、有機野菜で健康食が食べられると勘違いする人も多いのですが、「有機生活」は、オーガニックフードを意味するわけではありません。もっと、生きた、人間的な生活をしましょうという意味です。

勉強会でディスカッションするテーマは、様々です。「食と健康」「スピリチュアリティ」「農的暮らし・パーマカルチャーの意義」「自給自足」「世界の構図」「経済・お金とは?」「代替医療」「英語と国際人」「コミュニケーション」「ライフスタイル」「コミュニティ」「環境問題、社会問題」など、広い範囲でいろいろありますが、ここでいろいろな話をすることで、それらが全て繋がっていることがわかると思います。

自分の健康問題で悩んでいる人、家族の問題を抱えている人、これからの人生をどうするか迷っている人、ニュージーランドのワーホリ生活をどうしようかと考えている人、結婚や就職など人生の岐路に立っている人。ここで、「有機生活」というものに触れてみると、今までの囚われから解放され、視野が大きく広がると思います。

有機生活楽習宿は、夏場は毎月実施していますが、冬場はお休みです。募集は、NZ大好きのサイトと有機生活庵「あいむほーむ」のフェースブックページで行いますので、それを見て応募してください。プログラムに見合わない方の参加は、他の方への迷惑にもなりますので、有機生活楽習宿(詳細)のページをよく読んで、理解して申し込むようにお願いいたします。堅苦しいプログラムではありませんが、皆さんが楽しめるかどうかは、参加者の方の意欲次第です。

有機生活楽習宿の詳細をご覧になりたい方は上のバナーをクリックしてください。

応募にあたっての留意事項
1.喫煙は禁止です。アルコール類の持ち込みはできません。
2.こちらから提供する食べ物、飲み物以外の飲食は、基本的にできません。
3.洗濯機の使用は、無料で、滞在中に一度だけできます。
4.Wifiは、無料で使用可能です。
5.食事制限のある方は参加できません。
6.男女を問わず、同室での共同生活ですので、お互いに気持ちよく生活してください。
7.宿泊場所の清掃は、毎朝みんなで一緒にしていただきます。
8.節水・節電などは、心掛けるようにしてください。
9.あくまでも、ホストを含めた共同生活であることを心得てください。
10.1日5時間の野外労働ができる、体力が必要で、そういう仕事が苦でない方を望みます。

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