警告❗️

Wwooferさんの中には、エキスチェンジではなくて、お金を稼ぐ仕事として、りんご、キウイ、ぶどう、チェリー、アプリコット、ラズベリー、アスバラガスなどのピッキングをする人も多い。そして、その途中で体調がよろしくなくなる人が少なくない。喘息みたいな咳が出たり、湿疹がでたり、頭が痛くなったり、手ががさがさになったり、気持ち悪くなったりするという。それらは、農薬に反応しているのに間違い無いと思う。

輸出用などにまく農薬の量は半端じゃ無い。
ミサイルのような形のデカイマシンをトラクターが牽引して、雨のごとく撒き散らしている。只今散布中という看板を出すことを義務付けられているが、
運悪く、車で通過していると、まともにかぶる今の季節、恐ろしい。洗車マスト

私たちが住むもチュエカは、その昔タバコ農園でがっぽり稼いだ。その時は、DDTを使用していて、それが土に入ってしまっている。
タバコ人口が少なくなってからは、りんご、キウイとなり、ここ数年ではニュージーランドワインの知名度があがり、ビンヤードに切り替える農家が増えている。そして、今年あたりから、ホップと宅地化。

ホップもたくさん日本に輸入されている。ベリー農家が数ヶ月前に、すべての木を切り倒して、ランドアップを撒き、一瞬にしてすべての牧草を枯らした。その時には、まだ羊がいて、半分茶色になった草を食べていた。そして、砂漠のようになった広大な土地にホップが伝う高い材木が建てられた。異常な光景である。

りんごもキウイも病気や天候で、出来高は不安定で、単価も安いので、儲からない。ワイン、ビールは、人間の痛いところについている嗜好品。これだけ、アルコール中毒の多い国だからこそ、その盲点を知っているのだろうか。

いづれにせよ、ニュージーランドの青空の下で、りんごやぶどうを摘んで健康的で自然を感じたい❣️なんて、思っている人がいたら、大間違いである。散布された農薬は、そのものにだけではなくて、土にも入っている。その土地のエネルギーは毒されているので、ケガレチ。

Wwoofer willing worker on organic farm これが正式な意味であります。

そして勿論、オーガニックでない限り、ニュージーランド産のりんご、キウイ、ワインなどは、たっぷり農薬入っていますので。蜂蜜?それらを散布しているようなところでの花の蜜であれば、答えは当然ですよね。特に日本向けは、商品規定が厳しいので。

私たちの友人が作っている蜂蜜は、蜂が飛ぶ範囲では誰も農薬も使っていません。オーガニックの認定はとっていませんが、近隣の環境を知っているので、信頼しています。
有機生活庵「あいむほーむ」には、亡くなられた土地のオーナーが農薬を使ってりんご園を経営して癌になられた。晩年、完全無農薬のりんご園を作られた。近隣には、りんご畑はない。そこを受け継いだ私たちは木の成長を妨げるような異常な剪定もせず、取り残したりんごは土に還し、自然の肥料となることしかしていない。売ることもせず、欲しい人に分けている。

個人規模でまじめにオーガニックでやっている所へ行かれることを、お勧めします。

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