ソラマメは小さめをどっさり収穫  

春の畑はソラマメから
市場には出回らないけれど、どこの家の春の畑にあるのはソラマメ
太陽に向かって豆を付けるからソラマメ
少し大きくなると、薄皮が固くなり、コレを食べるとお腹がドカンと膨れすぎる。
なので、ウチは小さめをどんどん収穫して、まだ柔らかい皮ごと食べることにしている。
なので、ほぼ日収穫に追われ、ほぼ日あれやこれやに入れて食べる
薄皮を剥けば、綺麗な緑が現れるので、ご飯にも煮つけにもパスタにも彩として綺麗
揚げたものは、塩をって食べるとビールのおつまみに最高

個人的には、さやごと食べるインゲン豆はやはり満腹感の方が先にくるので、どんどん大きくして、それを乾燥させて、乾燥豆として備蓄して、季節以外に食べる。
コレは水に一晩つければ、サラダにもスープの具材にもなり、トマトソースと合わせれば美味しいし、野菜との煮つけにもなり重宝する。

短命なキヌサヤは、お湯にくぐらせたものを、シャキ感を味わいたいので、サラダやあえ物に入れて楽しむ

ソラマメの大量のさやは、土に還すためにコンポストへ
モッタイナイ?とんでもない、何でもかんでも食べる必要はありません
上質の土あっての野菜だもの

今日はデイップにしてみた
クリーミーさを出すには、アボガドが一番相性がよい
クミン、チリ、レモン汁、塩で調味 生のコリアンダーもたっぷり

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