世界のこと

世界情勢、政治、歴史、経済などを学ぶうえで、知っておかなければならない重要なことがあります。これを知らずに、これらのことを勉強したり、理解しようとしても、うわべだけで、結局正しい理解ができなくなるからです。

テレビや新聞のニュースや情報は、真実を伝えているわけではありません。真実が隠されたり、時には、真実に反することが、意図的に伝えられたりします。それは、テレビや新聞を支配している人たちに都合の悪い情報を流せないためです。

世界の構図で一番知って置かなければならない人物がいます。ロスチャイルドと呼ばれ、人というよりは一族と言った方がいいでしょう。世界の主要な国の、通貨発行権を所有し、あらゆる主要産業を牛耳っています。米ドルは、アメリカ政府が発行しているのではないのです。また、国連、世界XX機構、といった組織も支配下に置いています。私たちは、世界の出来事は、国と国の利害のぶつかり合いで起こっていると考えがちですが、実際には、国という実態はないわけですから、動かしているのは、「人」です。どういう人が動かしているかというと、お金を支配している人です。ロスチャイルド家以外にも、ロックフェラーやモルガン、三菱などの財閥、王家・皇室・貴族なども、この一角をなしていて、ロスチャイルドは、そのトップに君臨していると考えられています。各国の首脳や政治家は、お金で支配されますから、実際に国を動かしているのは、政治家ではなく、これらのお金を支配している人です。

このロスチャイルド家および、それらに追随・対抗する勢力が、今、どれだけの権力を持ち、何をし、何をしようとしているかを知れば、世界が、なぜ、どのように動いているかも、理解しやすくなります。わけの分からない中東問題なども、とてもシンプルであることが分かります。逆に言うと、ロスチャイルドを始めとする、実際に世界を動かしている勢力のことを抜きにした、世界情勢や経済活動のニュースや情報は、あまり価値がないと思った方が、良さそうです。

ここでは、スペースの関係で、全てを書くことはできませんが、これは、誰もが知っていなければならない重要な情報です。

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