マッチポンプが酷い国

マッチポンプは、有機生活楽習宿では、よく説明するテーマの一つです。自分で、火をつけておきながら、その火を消すポンプを売りにいく、という姑息な商法です。今は、姑息を通り越して、卑劣になっています。

農薬を使わせ、食品添加物を食べさせ、放射能をばら撒き、発達障害、性同一性障害、不妊症、ウツ、アレルギー、ガン、白血病、あらゆる病気を作り、そして、その病気(と呼んで)を治療する、医療、医薬品を売りつける。日本は、世界でもとりわけ、その内容がひどいのです。ご存知の通り、農薬、食品添加物の使用量は、世界でもトップクラスです。水道水に含有する塩素の量も多い。原発事故後も、放射能に対する注意喚起は一切ないどころか、食べても安全と宣伝しているくらいです。もちろん、医療費も、世界でトップクラス。全て、基準値が世界でトップクラス(最悪という意味です)だからです。よくまあ、こんな商売をさせてあげているなと思います。みんな、人が良すぎる。日本政府が、オーガニックを推奨しているという話は、聞いたことがありません。もちろん、原発を止めようという意識もありません。コンビニやスーパーでは、食品添加物のオンパレード。それを、ウハウハ喜んで買って食べているのが、日本国民です。これで、病気が減るわけがない。

本当に政府が、日本国民の病気を減らし、医療費を減らそうと思っているなら、これらのものを禁止すればいいはずなのですが、それはしないのです。みんなで一緒に火をつけて回って、ポンプ屋さんを儲けさせてあげる国、それが日本です。

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