解毒

そろそろ日本では、花粉症の話題が増えてきたようですね。私も花粉症ですが、ニュージーランドでは、牧草がアレルゲンですので、12月〜1月、もう終わりました。そこで今日は、今まで色々な情報をもとに、私が結論づけた花粉症の話です。

まず、なぜ花粉症になるかということですが、今のところ、アレルギー、アトピーなどを含めて、はっきりしたことはわかっていません。(人によって言うことが違う、ということです。)私は、ある人が言っていた次の説が、腑に落ちて正しいように思います。「花粉は、人間の体にとって、異物・毒物であるので、体は、それを排出もしくは分解しようとします。しかし、体内の蓄積毒素が多すぎると、それに回す余力がなく、花粉症として症状が出る。」と言うものです。ベジタリアンなのに花粉症だ、とか、お酒飲まないのに花粉症だ、と人さまざまなのを見ると、これが正しいような気がします。

それでは、体内に蓄積された毒物とは何かというと、自然界に存在しないもの全て、ということになるのですが、具体的にいうと次のようなものです。毒物の横綱は、食品添加物(=加工食品)と農薬。基準値より低ければいいと思っている人も多いと思いますが、日本の基準値は、この惑星上のどの地域でも認められないくらい高い基準を使用しています。大関は、水道水と薬。関脇以下は、アルコール、遺伝子組み換え食品、電子レンジで調理した食品、化学物質を与えた動物の肉(抗生物質や成長ホルモン、遺伝子組み換え飼料など)などが続きます。放射能、電磁波なども毒物に入れていいと思います。生まれた時から問題を抱えている赤ちゃんは、お母さん、おばあさんの体内に蓄積された毒物が原因です。でも、花粉症に出る人は、まだラッキーで、これが、ガンや心臓疾患、難病・奇病、XX障害、□□症候群、人によって、違う形で現れるのです。

解毒をしてくれるのは、誰でしょうか。まず頭に浮かぶのは、肝臓ですね。しかし、肝臓だけが解毒の番人ではありません。腎臓や体内細菌。特に、微生物は、放射能さえ消してくれるのですから。かなりの解毒作用はあります。体内細菌が多いのは、腸ですから、腸の働きを強めておく必要がありますね。肝腎腸、大事です。体の不調は、体外からは毒物、体内は、酸素不足と低体温です。

それでは、どうすれば花粉症が治るかというと、これらを取り入れることをやめ、デトックスすることだと思います。まあ、すべての毒物を摂取することを辞めるのは、不可能に近いと思いますが、大事なのは、意識して減らす(自分で分析する)ことです。デトックスで一番いい方法は、断食です。特に、アトピーの人なんかは、お勧めですね。私は、今年は、花粉症のシーズン前に、このデトックスをやってみようと思います。竹炭を解毒に利用するのもいいかもしれません。それでは、皆さん、グッドラック!

関連記事

  1. 幸せの波動

  2. 意識が世界を変える

  3. 2つの常識

  4. ソラマメは小さめをどっさり収穫  

  5. デストロイヤー

  6. あのう。。。。???????