㊗️それぞれの自分亊

第一子長男の誕生日、すなわち、私が母親になった日、家人が父親になった日。

予定日通りにこの世に現れた以外は、ほぼ予定と言うのに無縁の子。

が、今年は一緒にお祝いできた。これだけでも、めでたい。

子供の誕生日は、ある時点から、子供の成長よりも親のそれを振り返ったり、反省したり、感慨にふけったり。。。。

そのまた親である、おばあちゃんは、ただただおめでとうの連呼。

感慨にふけっていたら、夕食の準備時間オーバー。

バースデーボーイには、昨日から煮たトロトロの角煮と早技習得したシュウマイを作ってくれて、冷凍保存してくれている。

老母は、自家製のゆずポンでほうれん草のお浸しを。

老父は、後片付けを。

ケーキもシャンパンもないし、普通の日 以上に普通だと嘆いたボーイだが、

こんなに予定通りに普通の日が送れること自体が有り難く。

来週は第2子と初孫ムスメがやって来る。

老母は、魔法をかけられ、猛婆になり、予定以上に忙しくなり、クタクタになる予定だ。

次の誕生日人は。。。。自分。

プレゼントもご馳走も不要。普通の日であれば、めでたし、めでたし。

そして毎年両親に感謝の日でもある。

そう、誰かの誕生日こそ、母の日であり、父の日だと思っている。

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