春こそスムージー

畑のあちこちのケールが元気モリモリ

冬に溜め込んだ毒素を、春の野草や筍が浄化してくれる季節

いつもより長めの冬越しをした、ケールでスムージー

朝飲む人が多いが、朝食は水だけなので、昼、夜のサラダがわりに食べている

食べ物の消化の50%は口の中なのだそうだから、スムージーも飲むのではなく、唾液と混ぜて食べるとなる。

私の周りでは、グリーンスムージーを好む男性は少ない。

なので夫には、ケールを、スープに入れたり、炒めたり。

毒気が少ない人なのか、これでさえあまり喜んでない。

大量のケールは花が咲く前に、冷凍保存とチップスにする。

チップスは、やめられないとまらない状態になり、あっという間になくなる。

今日は、バナナ、りんご、パセリ、ケール、フラックスシード、ヘンプナッツ、ヘンププロテイン、シークワーサー果汁、生姜、水の代わりにヘンプミルクを入れて

あくまでもケールが主役だから、あれこれフルーツ入れない主義。

冬の毒女が春の聖女に変わる、「魔法のどろどろ」だ。

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