薪と炭のある暮らしの火が消え、日本人の心も消えていく

薪と炭のある暮らし

有機生活庵「あいむほーむ」では、竹炭を焼いています。竹炭を焼く窯で、木炭も焼けます。それらを生活の中に取り入れています。また、敷地内にたくさんの木が生えているので、薪も燃料として使っています。木を燃料として使うことは、エコでないと考える人も多いかもしれませんが、実は、樹木というのは、とてもサステイナブルなものです。ちょっとした木なら10年くらいで大きくなるし、建築材でも30年あれば切り出せます。うちくらいの暮らしなら、1年に1本か2本の木を切れば燃料として十分なので、毎年、1、2本の木を植えれば、持続可能ということになります。化石燃料はいらないのです。炭の中でも、竹炭は特殊なもので、健康面でもさまざまな利用方法があり、うちでは活用しています。詳しくは、竹炭の情報をご覧ください。

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