海苔師さんからの海苔

海苔を作る人だから、海苔師さん。当然なんだろうけれど、初耳だった。

3年前に夫婦でウチにwwoofに来てくれたカップルが、神奈川から熊本宇土市に移住し、子供もできたので、去年5月に訪ねた。
海あり、山あり、人あり、美味しいモノだらけの素敵な土地だ。

彼らは地と繋がる生活がしたくて、ワーホリの1年をwwooof としてだけ、NZ で過ごした。
ウチでの働きぶりも、夫が(いつか、彼らが自分たちの場所で働いている風景が見える)と言ったくらい、板についた体の動きは美しかった。
ウチを出てからも、近所のリバーサイドコミニテイーにとても長くいて、誰よりもまじめに働いた。
そして、当時のリバーサイドには、恐ろしい数の若者が毎日世界中から集まってきていたから、それも刺激になったと思う。
今でも崇君の作った作品がホステルの看板となったりして、立派に残っている。コレ私たちの自慢でもある。

そんな彼らの住む宇土市の海苔が、残り少なくなってきたので、送ってくれるようにお願いした。
ココとは真逆のド寒い日に、道の駅まで行ってくれて、送ってくれたものは、赤道を超えてド暑いウチに到着。
新海苔にはまだ早い季節ということ。新海苔は恐ろしく美味しいそうだ。
そんな中に、海苔師さんからいただいた海苔のおすそわけというのを、いただいた。
早速あぶって、食べたら、尋常ではない磯の香と海苔の力強さに驚く。
暑い日なんで、天ザルだったのだけれど、これにはご飯!ということで、白飯にくるりと巻いて3年熟成の醤油をちょこっと。
恐ろしく美味しい!!

宇土の「有機生活家族「あいむほーむ」から、ナテイモテイの有機生活庵「あいむほーむ」ホームへのこういうお付き合いも素敵で、嬉しい!

愛知にも、兵庫にも、あいむほーむ便が増えていくようになればいいなあ。。。

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